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zoom RSS パナソニックGFシリーズミラーレス一眼で、オリンパスペンの分解したレンズを着けて遊ぶ。

<<   作成日時 : 2013/05/07 16:20   >>

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 ミラーレス一眼レフは面白い。画像を結ぶ焦点が短いから一眼レフ用のミラー付のレンズを使用するときにはミラーの長さ分のアダプターを付けて撮影できたりする。しかし、ライカなどのレンジファインダーで撮影するレンズの場合は、そのアダプターの長さはほとんどない。
 コンパクトカメラも同じ構造で、古いカメラなどは、簡単にレンズをねじを外すだけで取れるものが結構あるものだ。このカメラについているレンズは、オリンパスペンの初期型の露出計のないもので、裏蓋を開け、ネジ廻しで4箇所ビスを緩めたてレンズだけを取り出したものである。
 レンズもカメラ本体と大きめのネジで止められている簡単なものである。このオリンパスペンは、ハーフサイズのフィルムカメラで、このパナソニックのカメラやオリオンパスのデジタルカメラのセンサーのサイズと一致していて、35mm版相当の焦点距離は28mm×2倍の56mmの画角で撮影できるカメラになる。
 コンパクトなレンズで、パーンフォーカスレンズなどがたくさんあるが、こんなにコンパクトで軽いレンズはなかなか探してもないと考えられる。
 レンズは、フィルターの薄型の52mmの枠だけを分解して着けたものとリバースアダプターの52mmのものを組み合わせて作った。その52mmの枠に28mmから52mmのフィルター枠を変換する変換アダプターを組み合わせたものである。リバースアダプターの枠が500円程度でebayで送料無料で売っていたので購入した。フィルター1200円程度で広角レンズ対応の薄型のものを購入して取り付ける。普通のフィルター枠では接写のみでの撮影しかできない。A4程度の撮影より遠景は撮影できない。
 もちろん薄型のフィルター枠では、遠景のみのピント合わせになる。スナップにはコンパクトでバックに入れても苦痛にはならない。無限大よりも近づきたい場合には、レンズが付いている変換アダプターのねじ込んであるものを緩めてあげれば多少のピントが調整できる。
 一眼レフミラータイプのレンズの繰り出し量は大きなものだが、コンパクトカメラなどは、大きな繰り出し量が無いので、レンズの着いた枠を調整するだけで、3m程度であればピントを合わせることは出来る。大まかに、ピントの位置を記しておけば、簡単にそこに合わせておいて撮影できるシステムを作れる便利なレンズになる。
 オートフォーカスは便利だが、このような使い方で撮影するのも、自然なスナップを撮影するには便利な使い方だといえる。
下記はそのレンズを着けて撮影したもの。NEX7のカメラを撮影してみた。
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