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zoom RSS NEXマウントに古いカメラのレンズを活用する。オリンパスペンその1。

<<   作成日時 : 2013/04/25 11:58   >>

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 写真は、ソニーのNEX5にオリンパスペンのレンズを着けたものである。家に転がっていた初期型のペンで露出計とも連動していないカメラである。写真のフォーマットは、35mmの半分の12×18mmの大きさでレンズが設計されている28mmF2.8のレンズが着いているが、このレンズがミラーレスの一眼レフカメラや一眼レフタイプの接写用のレンズとしても使える便利なものである。
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 オリンパスペンのこの形のものは、初期型のペンで自動露出でもないので、カメラとレンズが電子的なものでつながっていない。カメラとボディーも単純にねじとリングネジで繋がっているだけである。マイナスのドライバーとリング状のリングネジを外せば、簡単にレンズとカメラ本体を外すことが出来る。
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ほんの10分ほどで簡単に分解できる。リング状のねじは、ペンチを改造したり、専用の工具を使って外す形になる。
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矢印の部分がそのリングネジの部分で切れ込み2か所の部分に工具を入れて回せばレンズはきれいにレンズだけ外せる。
 その状態にステップアップリングの28mmを49mmにアップするリングを着ける。このステップアップリングは、28mmの口径に49mmを選んだだけで自分の使いやすいものや自分のシステムで持っているもので選べばいいだけで、52mmでも55mmでも、58mmでも問題はない。これは、後からリバースアダプターリングでミラーレス一眼レフ本体や一眼レフ本体に着けて撮影できるためのものになる。
 ステップアップリングは、e_bayでは高くても5ドル程度のものがあるので、そこから購入するのが一番安い方法だが,送料無料での購入では品物が着くまでには1か月ほどかかるものもあるので、ケンコウなどの販売メーカーから購入する方法もあるが、価格は倍ぐらいの価格になってしまうのは仕方がないのであろう。
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 リング状のねじと28mmステップアップリングとレンズの部分を口径の小さな28mmの部分にレンズを着けて、リング状のねじをステップアップリングを挟んだ状態で締めればこのレンズは出来上がる。絞りの設定はレンズの表面のリングを回して設定できるので、絞りの設定は自由に出来るようになる。
 後は、本体のカメラをリバースリングで接続する形になるが、リバースリングはe_bayで格安で売っていたり、ネット等で購入すれば比較的安い価格で購入できる。オーソドックスな49から58mmまでのフィルター系のものから口径を選べばいいだろうし、ステップアップリングの口径の大きな口径に合わせれば本体との接続が出来るようになる。
ニラーレスでは、この間に要らなくなったフィルターを分解して、ステップアップと本体の間に入れればピントを合わせることが出来るようになる。ピント合わせは、時計方向に180度ほど回せば無限大でピントが合うようである。もちろん、液晶を見ながら緩めていけば無限から3mの範囲まで簡単にコントロールできる。この続きは、その2でミラーレスと一眼レフタイプのデジタルカメラでの撮影例と一緒にアップしてみたいと思う。




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