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4月の12日に東京ディズニーシーに行って、インディージョンズのアトラクションに並んでいたときのこと。野鳥が飛んできて2メートルほど近くのところまで近づいてきて、木の枝に止まった。野生の鳥がこれほどまでに人間に近づくのはまれなことだろうと考えていた瞬間、誰かがポップコーンを鳥に向けたら、そのポップコーンを上手にキャッチして食べ始まった。そのときの写真がこの写真で、鳥は慣れているらしく、人間との距離は50センチほどの距離。次々にポップコーンが口元へと人の手から渡される光景を見て愕然としてしまった。 人間と同じで楽な環境に馴染んでしまうのは同じだと感じてしまわずにはいられない光景で、行政問題の改革にも当てはまることで、苦境の環境を政治家やサービス行政に与えなければこの国も、いろいろな問題を孕んでる危機感を感じてしまった次第だった。 |
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