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私の持っているEF24-105mmF4.0Lのレンズは、初期型の欠陥レンズである。少ない数のフレアーが点光源から出てしまうレンズだ。確かに欠陥のある画像を作ってしまうのだが、その欠陥が面白い画像を生む。もちろんサービスセンターに持っていけば直してくれるのだが、今そのようなレンズを探すのは難しいので、そのレンズの効果を偶発的なところで楽しんでいる。点光源を画面の隅に持っていかなければあまり問題はないからだ。それよりも、その不具合から発生する画像の方が面白い。 桜の夜景を撮影してきたのだが、点光源からの放射状の線が出ていて、このような状態をフィルター等で処理する方が難しく、加工するにも難しいだろうと思えるのが下の画像である。このような個性?あるレンズが欠陥レンズであるとは言えないような気がするのだが、果たして皆さんはどう思うのだろうか。 茨城県庁旧校舎の桜。4月4日現在が満開で見所は、後5日間程。 私のその他のサイトです。 ミムラ写真研究所 http://mimuraphoto.blogspot.com/ カメラやレンズのテストレポート http://mimuraphoto.blogspot.com/ 私の写真を紹介しているホームページ http://homepage.mac.com/mimura3/DISITAL/index.html その他、ブログのページ 優れものコンパクトカメラケース http://disital-kiss2.blogspot.com/ キヤノンパワーショット http://disital-kiss1.blogspot.com/ デジカメレポート http://disital-kiss.blogspot.com/ 手作りの食べ物 http://disital-kiss4.blogspot.com/ 海外旅行 http://disital-kiss5.blogspot.com/ 水戸ブログ http://mito-blog.blogspot.com/ 茨城ブログ http://ibaraki-blog.blogspot.com/ ミムラの独り言 http://mi-mu.blogspot.com/ |
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